お客様の声

寒さを我慢しない老後へ
好きなことを楽しむ住まいに建て替えしました

堺市にお住まいのA様

これからの住まいをどうするか悩み始めた頃、
何気なく手に取った一枚のチラシ

60代後半だった私たち夫婦の住まいをどうするか・・・リフォームにするか、建て替えにするか。約40年前に建てた住まいは、寒さや雨漏りも気になっていました。

そんな時、以前からポストに入っていたニシキホームさんのチラシが目に留まりました。 「なんだか面白そうなことが書いてあるな」と思い、見学会へ行きました。 その後、ワークショップにも参加し、社長さんや奥さまのみかさんがとても親切に接してくださったのが印象的でした。

「こんなことできるかな?」と相談すると、すぐに「できますよ」と返ってくる。 なんでも気軽に話せて、こちらの想いをきちんと受け止めてもらえる安心感がありました。 ニシキホームさんの社長は、大工でもあり設計士。そのため要望への対応がとても早く、生活動線や使い勝手まで考えた造作の提案を次々としてくれました。「伝言ゲーム」のように話が遠回りしないのも、大きな安心ポイントでした。

おかげで、建て替え後の暮らしのイメージがどんどん膨らみ、社長さんと奥さまのお二人にお会いして家づくりの話をする時間が、毎回とても楽しみでした。

人生2回目の家づくり。今の自分に本当に必要なもの

若い頃に建てた最初の家は外観こそおしゃれでしたが、年齢を重ねた今の暮らしには間取りが合わなくなっていました。 子育てをしていた頃と70代になった今とでは、暮らし方も大きく変わります。 だからこそ、これからの生活に合った間取りにしたいと思うようになりました。 今回の家づくりでは、見た目よりも「これからの暮らし」を一番に考えました。

70代になると、中庭よりも、手すりやスロープが大切。 床暖房も、私の第一希望でした。 人生2回目の家づくりだからこそ、しっかり学習して選びました。

新しい家は、木をふんだんに使った住まい。 木は年を重ねると飴色になり、温もりが増していきます。 その空間にいると、自然と絵のイメージが湧き、創作意欲がかき立てられます。 私(奥様)は、ずっと絵を描くことが好きでした。 18歳で社会人になり、仕事や子育て、介護と自分のことは後回しの人生でしたが、60歳の定年を迎えた時、「これからはやりたいことをやろう」と決めました。

寒さを我慢する老後ではなく、快適な空間で、自分の好きなことを楽しみたい。この家は、そんな想いを叶えてくれました。 キッチンも大きく変わりました。 以前は壁に向かって料理していましたが、今はリビングを見渡しながら料理ができます。それだけで、家族との一体感が生まれました。



暮らしに寄り添い続けてくれる家づくり

パソコン室も、配線がすっきり。細かなところまで、いろんな人の知恵を出し合ってできた家だと感じています。 さらに嬉しかったのは、暮らし始めてから「ここ、少し使いにくくて…」と相談すると、ちゃんと話を聞いてくれ、改善の提案をしてくれました。建てて終わりではなく、住んでからも寄り添ってくれる工務店さんです。

庭には、シンボルツリーのジューンベリーを植えてもらいました。 数年後、窓から風に揺れる姿を見るのが、今から楽しみです。 これからの時間を心地よく、自分らしく過ごすための家。ニシキホームさんにお願いして、本当によかったと思っています。

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